この神社について
嵐電「山ノ内駅」から北へ歩いて数分、三条通と御池通の間の細い道沿いに鎮座する神社です。鳥居の横には樹齢700年以上と伝わる「山王楠」がそびえ、静かな境内に豊かな緑を添えています。
大山咋神と玉依姫神の夫婦神、そして大己貴神をまつり、方除け・厄除け・縁結び・安産・子授け・夫婦円満の御利益で知られています。
歴史・由来
創建の時期は不詳ですが、このあたりはかつて比叡山延暦寺の山門領でした。約900年前、この地にあった天台座主・良真の「西の京禅坊普賢寺」の守護神として、近江坂本の日吉山王大神を勧請したのが始まりと伝えられています。
「山ノ内」という地名も、延暦寺の山門領内であったことに由来するといわれます。
NFTデジタル御朱印について
参拝の際に境内に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、この神社限定のデジタル御朱印を授与いただけます。お支払いはクレジットカード等の電子決済のみで、授与された御朱印の転売はできません。
授与料の一部は、障がいのある方の雇用創出と、子ども食堂への支援に活用されます。