地域信仰 × 文化継承 × 福祉共生 × SDGs
伝統と福祉、そしてテクノロジーが手を取り合い、
地域に新たな価値を生み出す挑戦。
古都京都より、日本の信仰と心を全国・全世界の皆様へ。
NFT御朱印による地域共生プロジェクト。
寺社仏閣と地域連携による文化継承・共生プロジェクト
私たち福祉事業所みらいは、地域文化の継承と福祉の融合を目指し、神社・寺院様と連携した第一弾のプロジェクトとして「NFT御朱印」プロジェクトを始動いたします。御朱印は、参拝の証として古くから親しまれてきた日本の信仰文化です。私たちはこの尊い文化を、デジタル技術を活用することで未来に継承し、さらに障がい者の社会参加と就労支援を実現する新しい形へと進化させたいと考えています。
NFT技術を活用し、紙の御朱印の劣化・紛失リスクを解消。現地参拝を前提とした授与形式により、信仰体験の本質を守りながら、デジタルの力で記録と継承を可能にします。改ざん不可のブロックチェーン記録により、誰が・いつ・どこで授与されたかが永続的に保存されます。
デジタルネイティブ世代や海外の方々にも親しみやすい形で、日本の御朱印文化を発信します。多言語対応やSNSを通じて、寺社文化の魅力を世界中に届けます。若年層の「初めての参拝体験」のきっかけとなることを目指します。
綾部市「黒谷和紙」との協力など、地域の伝統産業と連携。NFT御朱印のデザインに、地元の工芸・風習・季節感を取り入れることで、デジタルと手仕事の融合による文化発信を実現します。地域の文化資源とのコラボレーションを推進します。
経年劣化や紛失のリスク、御朱印帳の保管や管理が困難な方の増加といった物理的な制約があります。
従来の形式では、デジタルネイティブ世代や海外の方々に御朱印文化の魅力を伝えることが困難です。
御朱印の授与対応や在庫管理など、寺社様の負担を軽減しながら、新しい形の授与を実現します。
NFT御朱印は、現地参拝を前提とした授与形式です。参拝者が境内に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むことで、NFT御朱印が授与されます。これは、紙の御朱印と同様に「ご縁の証」としての意味を持ち、信仰体験の本質を守りながら、デジタル技術によって記録と継承を可能にします。
障がい者アート × 地域伝統 × 寺社様のご意向
私たちは、京都市下京区にて活動する福祉事業所です。障害のある方々が社会に参加し、働く喜びを感じながら、自立した生活を送れるよう支援することを使命としています。福祉事業所みらいでは、デザイン制作から運用管理まで、福祉と文化の融合を実現します。
構築から日々の運営まで幅広くサポート
戦略立案から日々の投稿まで
制作から保守管理まで一貫対応
企画から編集までサポート
アート・IT・広報など多様な業務で実践的スキルを習得
アーティストとしての誇りと達成感を提供
文化の担い手として地域に貢献
将来の自立・一般就労への道を拓く
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた具体的な取り組み
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
国連が掲げる持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のうち、
以下の6つの目標達成に貢献します
SDGsロゴおよびアイコンの使用について
国連広報センター 使用ガイドライン →本プロジェクトは、収益の一部を子ども食堂や障害者施設へ寄付することで、SDGsの目標達成に貢献します。
文化継承と社会貢献を同時に実現する、新しい形の地域共生モデルです。
取り組み:収益の一部を子ども食堂へ寄付
経済的に困難な状況にある子どもたちが、栄養のある食事を摂れるよう支援します。地域の子ども食堂と連携し、継続的な支援体制を構築。子どもたちの健やかな成長を支え、貧困の連鎖を断ち切る一助となります。
取り組み:文化継承教育プログラムの提供と就労支援を通じた学習機会の創出
NFT御朱印を教材として活用し、小中学生向けに御朱印文化や地域の歴史を学ぶプログラムを提供します。また、福祉事業所の利用者に対して、デザイン・IT・広報などの実践的なスキル習得の機会を提供。年齢や障がいの有無に関わらず、すべての人が学び続けられる環境を整備します。
取り組み:就労支援の実践とスキル向上機会の提供
障がい者の皆様が、デザイン・IT・広報などの実践的なスキルを習得し、働きがいのある仕事に携わることができる環境を整備します。単なる訓練ではなく、実際のプロジェクトに参画することで、社会的な役割を実感し、自信と誇りを持って働ける場を創出します。
取り組み:障がい者の社会参加促進と機会の平等化
障がいの有無にかかわらず、誰もが自分の能力を発揮し、社会に貢献できる機会を提供します。アーティストとしての活動を通じて、社会的な評価と自信を得られる環境を整備。年齢、性別、障がい、人種、民族、出身、宗教に関係なく、すべての人の能力強化と社会的包摂を推進します。
取り組み:地域文化の継承と地域経済の活性化
寺社仏閣との協働により、地域の文化資源を保護・継承します。また、地域の伝統産業や商店街との連携により、持続可能な地域経済の発展に貢献。文化遺産の保護と、包摂的で安全かつ強靭で持続可能な都市および人間居住の実現を目指します。
取り組み:多様なステークホルダーとの協働
寺社仏閣、福祉事業所、地域産業、行政、NPOなど、多様な主体が協力し合うことで、より大きな社会的インパクトを創出します。それぞれの強みを活かした連携により、SDGs達成に向けた効果的なパートナーシップを構築します。
私たちは、このプロジェクトを全国の寺社仏閣様へ広げ、日本全体で文化継承と福祉の融合を推進したいと考えています。SDGsの達成に貢献しながら、持続可能な社会の実現を目指します。
まずは京都の寺社様と協働し、NFT御朱印の有効性を検証します。
協働事例をもとに、大阪・奈良・滋賀などの寺社様へ展開します。
全国の福祉事業所と連携し、各地域で同様のプロジェクトを展開します。
海外の日本文化施設や寺社と連携し、グローバルな文化発信を実現します。
私たちと共に、御朱印文化を未来へつなぎませんか?
福祉と伝統が手を取り合う、新しい形のご協力をお願いいたします。
貴寺社様のご意向を最優先に、共に創り上げます
寺社様のご負担を最小限に、私たちが全面サポート
NFT御朱印以外のデジタル支援もお任せください
貴寺社様の伝統と信仰を何よりも大切にいたします
NFTは補完的な記録として、紙の御朱印を基本とします
すべての決定において、貴寺社様のご意向を最優先いたします
収益の一部を福祉活動や地域貢献に活用いたします
障がいを持つ方々の「働く」を支援する、京都の福祉事業所です
株式会社MIRISE
人と文化をつなぐ、
新しい福祉のかたち
福祉事業所みらいは、障がいを持つ方々が「働きがい」を感じながら社会に参加できる環境づくりを目指しています。
単なる訓練の場ではなく、実際のプロジェクトに携わることで、スキルを磨き、自信を持って社会へ羽ばたいていただくことが私たちの願いです。
NFT御朱印プロジェクトでは、デザイン・IT・広報などの実践的なスキルを習得しながら、日本の伝統文化の継承にも貢献。障がいの有無に関わらず、一人ひとりが輝ける社会の実現を目指します。
福祉事業所みらいの詳細はこちら →
NFT御朱印を通じて、日本の伝統文化と福祉をつなぐ。
古都京都から始まる、新しい社会貢献のかたち。
寺社仏閣様と共に歩み、地域の文化を未来へ継承します。障がいを持つ方々が活躍できる場を創り、持続可能な社会の実現を目指します。
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福祉事業所 みらい(就労継続支援A型 こもれび 施設外就労先)
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電話:075-803-0388
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受付時間:平日 9:00 - 18:00(土日祝日を除く)
制定日:2025年12月16日
最終改定日:2025年12月16日
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