この寺院について
国史跡・名勝指定の4庭園
侘び・寂びの枯山水
妙心寺塔頭の静寂空間
江戸時代に作庭された4つの庭園があり、それぞれ「侘の庭」「思惟の庭」「清浄の庭」「真如の庭」と名付けられています。これらは国の史跡・名勝に指定されており、静寂と禅の美を感じられる空間です。
境内には四季折々の植物が咲き誇り、特に秋の紅葉と冬の雪景色は格別の美しさです。禅の精神が凝縮された庭園は、訪れる人の心を静め、日常の喧騒を忘れさせてくれます。
歴史・由来
桂春院は、慶長年間(1596〜1615年)に建立された妙心寺の塔頭寺院です。江戸初期に作庭された枯山水庭園群は、禅の美意識が凝縮された名園として知られ、四季折々の表情が訪れる人々の心を癒します。
妙心寺は、応永5年(1380年)に花園法皇の勅願により開かれた臨済宗の大本山。その広大な境内には40以上の塔頭が立ち並び、桂春院はその中でも特に庭園の美しさで名高い存在です。
NFTデジタル御朱印について
参拝の際に境内に設置されたQRコードを読み取ることで、この寺院限定のデジタル御朱印を授与いただけます。参拝の記念として、またこのプロジェクトへのご支援として、ぜひ授与をお受けください。
授与料の一部は、障がいをお持ちの方々の雇用創出と、子ども食堂への支援に活用されます。あなたの参拝が、文化の継承と社会貢献に繋がります。